ウォーターサーバーを契約すると、ボトルを定期的に配送してもらい追加で注文することも出来る契約方法が一般的です。

フランチャイズ運営をしている代理店経由で購入する場合、取り扱っている水の種類が営業店舗ごとに異なる場合があるので事前に確認しておくと良いでしょう。

天然水とRO水のどちらか一方しか利用出来ないウォーターサーバーは、購入したい水の選択肢が少ないので利用シーンに合わせたり季節により取り寄せる水の種類を変える楽しみがありません。
ウォーターサーバーを設置するなら天然水とRO水の両方を自由に選べるタイプの契約を行える業者を選ぶことが大切です。
ウォーターサーバーを設置して購入出来る天然水には、採水地でボトル詰めされたまま輸入される製品と、採水地から輸入して国内でリターナブルボトルへ詰め替えて販売される製品があります。加熱殺菌している天然水と非加熱の天然水は、事業者ごとに扱いが異なるのでミネラルウォーターとして天然水を考えた時には、採水地でボトル詰めされるワンウェイボトルが人気です。



店頭で購入出来るペットボトル入りの天然水とは異なる本物の製品を購入するならば、申込み前によく調べることが肝心です。



RO水では、逆浸透膜濾過方式により不純物だけでなく家庭用浄水器では除去出来ないセシウムや放射性物質に至るまで除去しています。

RO水そのままでは、ミネラル分が全く含まれていないので安全ですが、健康を考えて製品によっては後でミネラル分を加えて販売しているものがあります。

乳児のミルクを作る用にウォーターサーバーを導入する場合には、ミネラル分を添加していないRO水を選ぶと良いでしょう。



 
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